2011年02月07日

今日のお勉強 保存

MRTGについて

2/7

設定に際しては、注意が必要!!!!!


ひとまづ


まとめ、復習用 あんど 設定確認!!!!

unix-guide - MRTG 2.9.22をUnix箱で動かすための説明



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概要
MRTGはソースコードで配布されています。つまり、Unixマシン上で使うためにはコンパイルしなければなりません。そのための説明がここにあります。



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準備
MRTGをコンパイルして利用するためには、Cコンパイラとperlがインストールされていなければなりません。ほとんどの場合は既に入っているでしょう。そうでない場合には、ここにいくつかのスタートポイントを書いておきます。以下では、コンパイル処理の全体を詳しく解説します。

GCC
GNU Cコンパイラは、フリーなUnixのほとんどにインストールされています。商用Unixの場合、まずはダウンロードしてコンパイルしなければいけません。コンパイラがない場合、鶏と卵問題が生じてしまいますが、ほとんどのオペレーティングシステムではあらかじめコンパイルされたGCCが入手可能です。


http://gcc.gnu.org/

Perl
MRTGシステムの大部分はPerlで書かれています。MRTGを入れようとしているシステムに最近のバージョンのperlが入っていることを確認してください。バージョンはperl -vで わかります。MRTGには5.005以降のものが必要です。最新版のperlは


http://www.perl.com/

から得ることができます。

MRTGはグラフをPNGフォーマットで生成します。そのためにはいくつかのサードパーティ製ライブラリが必要です。それらのライブラリをコンパイルする時には、スタティック ライブラリとしてコンパイルすることを強くお勧めします。そのほうがトラブルが少ないのです。どんなふうにすればいいかは次のセクションの解説をご覧ください。多くのフリーUnixでは、必要なライブラリが既に揃っていることに気をつけてください。その場合、改めてインストールする必要はありません。そういったことをチェックするには、以下のライブラリに関する解説を全て読み飛ばして、いきなりMRTGのコンパイルに進めばいいでしょう。

コンパイルに失敗してMRTGが動かない場合には、以下の説明を参考にライブラリをコンパイルしてみてください。。。これはMRTGがコンパイルできないというメールを私に送る前にやってくださいね。

gd
これは、Thomas Boutellによって開発されたグラフを描くための基本的なライブラリです。バージョン1.3以降はPNGイメージのみ生成することに注意してください。これは、a) GIFフォーマットはUNISYSが特許を持っている圧縮技術を利用していたために Thomasが騒動に巻き込まれた、b) PNGはもっと効率が良く特許に縛られていない、ためです。 MRTGは古いバージョンのGDでも新しいバージョンのものでも大丈夫です。 GDは以下のサイトから最新版を得ることができます。


http://www.boutell.com/gd/

libpng
PNGグラフィックファイルを生成するために必要です。


http://www.libpng.org/pub/png/src/

から取得してください。

zlib
libpngが生成したグラフィックを圧縮するためにこのライブラリを必要としています。


http://www.gzip.org/zlib

から取得してください。

そして最後に、もちろんMRTGです。まだの方は私のWebサイト


http://people.ee.ethz.ch/~oetiker/webtools/mrtg/pub/

から手に入れてください。



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ライブラリのコンパイル
このセクションではMRTGのコンパイルに必要な様々なライブラリのコンパイルについて 1つずつ解説します。*BSD や Linuxといったシステムの場合にはこれらのライブラリは既にインストールされているかもしれませんので注意してください。その場合には再コンパイルしなくてもいいのです。 以下で利用するwgetはシンプルなダウンロード用ソフトウェアですので、 手元にwgetがない場合にはnetscapeにURLを入力するのでもかまいません。

訳註) 以下、各ソフトウェアのソース tarball にはバージョン番号が入っていますが、これらはあくまでも原稿が書かれた時のものです。現在ではバージョンが上がるなどして、既に手に入れることのできないものもありますのでその時点で最新のものをお使いください。

まずはコンパイル用のディレクトリを作りましょう。すでにある場合は、それをそのまま利用すればいいでしょう。


mkdir -p /usr/local/src
cd /usr/local/src

zlibがインストールされていない場合は以下のようにします。


wget http://www.gzip.org/zlib/zlib-1.1.4.tar.gz
gunzip -c zlib.tar.gz | tar xf -
mv zlib-?.?.?/ zlib
cd zlib
./configure
make
cd ..

libpngが入っていない場合には、


wget http://www.libpng.org/pub/png/src/libpng-1.0.12.tar.gz
gunzip -c libpng-*.tar.gz |tar xf -
rm libpng-*.tar.gz
mv libpng-* libpng
cd libpng
make -f scripts/makefile.std CC=gcc ZLIBLIB=../zlib ZLIBINC=../zlib
rm *.so.* *.so
cd ..

とします。

そして、ここまできたら


wget http://www.boutell.com/gd/http/gd-1.8.3.tar.gz
gunzip -c gd-1.8.3.tar.gz |tar xf -
mv gd-1.8.3 gd
cd gd

と、gdをコンパイルすることができます。


make INCLUDEDIRS="-I. -I../zlib -I../libpng" \
LIBDIRS="-L../zlib -L. -L../libpng" \
LIBS="-lgd -lpng -lz -lm"
cd ..

ここで、行末に \ 文字がある行は、それに続く行を実際には一行で書く、という意味です。



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MRTG のコンパイル
さあ、これでMRTGのコンパイルのために必要なものが全て揃いました。


cd /usr/local/src
gunzip -c mrtg-2.9.22.tar.gz | tar xvf -
cd mrtg-2.9.22

全てのライブラリがプリインストールされている場合、単に


./configure --prefix=/usr/local/mrtg-2

とすればいいでしょう。

そうでない場合は、様々なライブラリがどこにあるのかというヒントを与えます。


./configure --prefix=/usr/local/mrtg-2 \
--with-gd=/usr/local/src/gd \
--with-z=/usr/local/src/zlib \
--with-png=/usr/local/src/libpng

もしRRDtoolが利用できるなら、MRTGと一緒に使用することも可能です。 mrtg-rrdをチェックしてください。

configureスクリプトは、起動された環境がMRTGの構築に適しているかどうか確認します。問題が見つかった場合はそう報告するでしょうし、またどう解決すればいいかも教えてくれるでしょう。全てがOKなら、そのシステム用のMakefileができあがります。さぁ、


make

と入力してください。

これでrateupというバイナリが作成され、スクリプト中のperlのパスが全て書き換えられます。


make install (GNUのインストールが必要です)

と入力してMRTGをインストールしましょう。

MRTGに必要な全てのソフトウェアが /usr/local/mrtg-2 にインストールされます。

上でコンパイルしたライブラリはもう消しても大丈夫ですが、次のバージョンのMRTGが出た時のためにそのまま置いておいてもいいでしょう。



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設定
次のステップは、MRTGでネットワークデバイスを監視するための設定です。 これは mrtg.cfg というファイルを作ることによって行ないます。このファイルでは何を監視したいかといったことを定義するのです。ラッキーなことに設定ファイルを最初から自分で書く必要はありません。 MRTGに付属の cfgmaker を使えばいいのです。これは、監視したいルータを指定するスクリプトで、MRTGの設定ファイルを作ってくれるのです。このスクリプトは bin サブディレクトリにあり、 以下のように起動します。


cfgmaker --global 'WorkDir: /home/httpd/mrtg' \
--global 'Options[_]: bits,growright' \
--output /home/mrtg/cfg/mrtg.cfg \
community@router.abc.xyz

上記は、Webサーバから/home/mrtg/cfgが見えていることを想定し、 その下に設定ファイルを作成しているのです。 cfgmakerに関しては cfgmakerマニュアル に全て書かれています。インタフェースのリナンバリングでトラブるのを防ぐために --ifref=ip を使うところは一見の価値があるかもしれません。

もし MRTG の設定ファイルを自分で書きたいという場合にはreferenceをしっかりと読んで 全ての設定オプションについて勉強してください。



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MRTG の起動
設定ファイルができたら次のコマンドを試してください。


/usr/local/mrtg-2/bin/mrtg /home/mrtg/cfg/mrtg.cfg

これはルータにqueryを送り、最初のグラフとWebページを作ります。はじめてMRTGを起動した時にはログファイルがないといった文句がたくさん出力されるでしょうが、心配しないでください。最初の2回はそういうものなのです。もし文句が出つづけるなら、その場合はトラブったということかもしれません。

長期的にはMRTGをいちいち手で起動するのは現実的とはいえません。何回かやってみて満足する結果が得られることがわかった場合には定期的(デフォルトでは5分おき)に起動するように自動化しましょう。

crontabファイルに次のような行を追加してもよいですし、


0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,55 * * * * \
/mrtg /mrtg.cfg \
--logging /var/log/mrtg.log

Linuxでcrontab -eでやっているなら


*/5 * * * * /mrtg /mrtg.cfg \
--logging /var/log/mrtg.log

としてもいいです。また、/etc/crontab に書く場合には


*/5 * * * * mrtg-user /mrtg /mrtg.cfg \
--logging /var/log/mrtg.log

とすればいいでしょう。

MRTGの設定ファイルに


RunAsDaemon: Yes

という行を加え、システムの起動シーケンスにMRTGの起動スクリプトを加えることでMRTGをデーモンプロセスとして動かすこともできます。

面倒なことに、起動スクリプトはUnixシステム間で大幅に異なります。最近の流行りの1つに /etc/init.d や /etc/rc.d/init.d といったディレクトリを用意し、そこにシステムのブート時に立ち上げておきたいプロセスの起動スクリプトを置く、というものがあります。この場合、そのスクリプトのシンボリックリンクを /etc/rc3.d や /etc/rc.d/rc?.d といったディレクトリに S65mrtg という名前 (これはただの例で、重要なのはSで始まり続けて2つの数字がくることです) で作るのです。このあたりのことにあまり詳しくない場合にはシステムのドキュメントを参考にしてください。

init.dに置く最も簡単なスクリプトは次のような感じです。


#! /bin/sh
cd /usr/local/mrtg-2.9.22/bin && ./mrtg --user=mrtg-user \
/home/httpd/mrtg/mrtg.cfg --logging /var/log/mrtg.log

これは、mrtg.cfgでRunAsDaemon: Yesとしている時のみ動くことに注意してください。



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こんな感じ
posted by michipo117 at 17:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

竜巻?住宅10棟の屋根飛ばされる…秋田県能代市

日本で竜巻なんて、驚きですね。
最近多いように思いますが、もしかして昔からですか?
それとも地球温暖化の影響なんですかね。
それともコスコミが地球温暖のイメージを強めるために
自然災害のニュースを大きく取り上げるようにしているんですかね。

いずれにしても備えは大切なのです。
posted by michipo117 at 18:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

東京モーターショー:道路で滑空気分 日産がEV

すごいですね。自動車もどんどん進化していきます。
早く全自動運転の車が出来るといいですね。
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2009年06月16日

だいぶ下がっちゃいましたね、今日の株!!

こうやって、一つ一つの経済指標に一喜一憂しながら
段々上がっていくんでしょうね!?
でも、L字回復とも言われていますし、今後の展開は
どんなものなのでしょうか?

えっ!?また失われちゃうんですか、10年!?

それでも、上がってっちゃったら困るから、余裕の
ない私はそろそろ始めよっかなっ〜 

( *´艸)( 艸`*)ププッ
posted by michipo117 at 19:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

こんにちは

こんにちは

最近どうですか?


日本の調子いいですか?

よくしたいですね


どうしたら良いんでしょうね




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婚活舞台裏
posted by michipo117 at 18:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

(* ^ー゚)ノコンニチハ

政府・与党は8日、2009年4月から基礎年金(国民年金)の国庫負担割合を2分の1に引き上げることとし、その財源は、いわゆる「埋蔵金」を充てる方向で調整に入った。

埋蔵金かぁ・・・なんか特定財源の問題とかその場にあるから的な場当たり的な使い方って非常に不安なんだけど・・・
posted by michipo117 at 04:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

初日記

こんにちわ。初日記です。

 9日午前9時半すぎ、千葉県市原市五井海岸のコスモ石油千葉製油所の軽油タンク内で、同市西国吉、同社社員近野稔さん(56)が死亡しているのが見つかった。前日午後から施設内のパトロールに出たまま戻らず、タンク内の軽油を抜いて捜していた。県警市原署は転落したとみている。


石油の中で死ぬとか絶対いやだなぁ。臭いし・・・
posted by michipo117 at 17:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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